新刊紹介2010.5.25
本会会員で福岡在住の廣木寧氏がこのほど「江藤淳氏の批評とアメリカー『アメリカと私を』をめぐって」を慧文社より刊行されました。廣木氏は江藤淳氏の『アメリカと私』を深く読み解きながら、江藤淳氏の作品と戦後文学を通じて日米文化論を470ページに渡って論じています。廣木氏の長年研究されてこられた渾身の作家論、文学論とも言える本書を是非お読みください。

著 者:廣木 寧
著 書:「江藤淳氏の批評とアメリカー『アメリカと私を』をめぐって」
定 価:3150円(税込み)
頁 数:四六判・並製 484頁
発 行:2010年4月刊 
              出版社:慧文社

 新刊紹介2010.5.14
本会副会長で青森在住の長内俊平氏が十年程前に、地元の月刊『東奥春秋』誌に22回に渡って連載した論考を、本会会員で元富山工業高校教諭の岸本弘氏がこの度1冊にまとめ、『文化と文明ー祖国青年の道を念じてー』と題して発刊致しました。岸本氏が中心となり若手会員の協力のもと編集され本書には、筆者の半生を回顧しつつ学問と教育あり方に思いを馳せ、筆者の祖国再生へ熱き祈りが綴られています。お求めは国民文化研究会事務局までお問合せください。

頒価:600円
頁数:新書判 210頁

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