新刊紹介2011.12.9
『朗読のための 古訓古事記』発刊

本会会員で元富山県立富山工業高等学校教諭の岸本弘(きしもとひろし)氏がこの度、
『朗読のための 古訓古事記』を発刊しました。これは、本居宣長の『訂正古訓古事記』を底本とし、古代の言葉をもっと身近に親しんで欲しい、また、朗読しながら『古事記』に触れて欲しいとの思いから総振り仮名をつけ、250頁の和綴じ本として編集発行したものです。タイトルの副題に「古代のコトバそのままに語りかけてくる「古事記」は日本人の心のふるさとです」とあるように、『古事記』の広やかな世界、日本人の魂のよりどころに心を寄せ続けた来た編者のこれまでの研究の集大成とも言える一冊です。是非ご購入下さい。                            お問合せ・お申込は下記まで。
■和綴じ・A5判 250頁
■本文12ポイント・総ふりがな
■定価 2,625円(税込み・送料無料)10冊以上お申込で1割引き
■問合せ  三光社出版印刷梶@担当:石松
      電話03-3443-5757(平日9:00〜17:00まで)

※なお、国民同胞(平成23年11月10日号)に書評が掲載されています。
 国民同胞バックナンバーをクリックしご覧いただけます。

 新刊紹介2011.4.6
本会副理事長で元日商岩井勤務(エネルギー本部副本部長)の澤部壽孫氏が、昭和62年から平成13年までの15年間、毎月各地から集まって来た短歌を定期的に編集し発行した『澤部通信』がこのほど合本として刊行されました。『澤部通信』はそれまで発行されていた『青砥通信』(故青砥宏一先生が旅館業の傍ら同信の師友との心の交流を求め自発的にお作りになった短歌通信)を引き継いで発行されたもので、商社マンとして忙しい仕事の中編集され、全国380名に発送されました。当初は手書でしたが、途中からワープロを駆使され、また10年間は赴任先の大阪やインドネシアのジャカルタから各地に発送されました。その1号から150号までを555ページに及ぶ合本にまとめられました。各地の師友の悲しみや喜びが込められた短歌、また四季折々の短歌、友情の短歌、憂国、哀悼の短歌が一冊にまとめられています。ご希望の方は、国民文化研究会事務局
              までお問合せ下さい。
編者:澤部 壽孫
書名:『澤部通信』歌と消息
頒価:1,800円(税別)
頁数:B5判 平綴 555頁
発行:平成23年年2月刊 
発行所:国民文化研究会

 新刊紹介2011.3.28
本会理事で神奈川県小田原市在住の岩越豊雄さんが致知出版より『親子で楽しむ 短歌俳句塾』を刊行しました。一昨年出版した『論語百章』に次ぐ第二弾で話題になっている。岩越氏は元小学校の校長先生で、退官後は「寺子屋石塾」を地元で主宰され、子供たちに論語や短歌や俳句など、名句名歌の普及に勤めておられます。「日本文化伝統の中核にあった心の豊かさの源泉である短歌や俳句を子供達に学んでほしい、特に柔らかな心を持つ子供の時代によいもの、本物に触れてほしいという願いで、この本をまとめました」(同著はじめにより)と岩越氏。是非ご一読下さい。

著 者:岩越 豊雄
著 書:『親子で楽しむ 短歌俳句塾』
定 価:1,400円(税別)
              頁 数:四六判・並製 264頁
              発 行:平成23年年2月刊 
              出版社:致致出版社

 新刊紹介2010.5.25
本会会員で福岡在住の廣木寧氏がこのほど「江藤淳氏の批評とアメリカー『アメリカと私を』をめぐって」を慧文社より刊行されました。廣木氏は江藤淳氏の『アメリカと私』を深く読み解きながら、江藤淳氏の作品と戦後文学を通じて日米文化論を470ページに渡って論じています。廣木氏の長年研究されてこられた渾身の作家論、文学論とも言える本書を是非お読みください。

著 者:廣木 寧
著 書:「江藤淳氏の批評とアメリカー『アメリカと私を』をめぐって」
定 価:3150円(税込み)
頁 数:四六判・並製 484頁
発 行:2010年4月刊 
              出版社:慧文社

 新刊紹介2010.5.14
本会副会長で青森在住の長内俊平氏が十年程前に、地元の月刊『東奥春秋』誌に22回に渡って連載した論考を、本会会員で元富山工業高校教諭の岸本弘氏がこの度1冊にまとめ、『文化と文明ー祖国青年の道を念じてー』と題して発刊致しました。岸本氏が中心となり若手会員の協力のもと編集され本書には、筆者の半生を回顧しつつ学問と教育あり方に思いを馳せ、筆者の祖国再生へ熱き祈りが綴られています。お求めは国民文化研究会事務局までお問合せください。

頒価:600円
頁数:新書判 210頁

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