
| 日時 | 令和8年 8月29日(土)・30日(日) |
|---|---|
| 参加費 | 10,000円 ※宿泊・食費を含む |
| 場所 | 福岡県立社会教育 総合センター 〒811-2402 福岡県糟屋郡篠栗町 大字金出3350-2 TEL(代表)092-947-3511 |
- 受付締切:令和8年10月2日(金)
令和8年筑紫短歌会合宿について
合宿開催の主旨
筑紫短歌会は、小野吉宣先輩と藤新成信理事のお二人が協力して九州工業大学の学生たちに呼びかけて始められた勉強会が淵源です。
当初は輪読や短歌会など種々の学習形態を適宜に実施されていたようです。
時代の経過につれ共に学び合う学生が次第にゐなくなり、現在の構成メンバーは高齢者が多くなり、短歌会を月に一度実施する学習会となりました。
当初は実施の形態も小野先輩の自宅(紅葉文庫)で対面で実施されてゐましたが、六七年前からはオンライン形式で実施するやうになりました。この方式での実施は住居の遠近に拘わらず手軽に参加出来る便利がありますが、学ぶといふ面では不足も多々あります。
この度、小柳理事長からの合宿を筑紫短歌会が開催することへの諮問を好機として、短歌会同人が一堂に会して互いに直に対面して学ぶ機会を持つことは、他の方の短歌に対する考え方や短歌の伝統に触れることが出来、自身が短歌を詠むことの意義を改めて振り返る機会となります。そして各メンバーの覚醒は短歌会をさらに充実させるための大きな推進力になると考へます。
今回の合宿では、筑紫短歌会のメンバーは全員が研究発表を行ひます。各自の研究発表の内容は短歌のことに限定せず、時事問題や歴史などそれぞれの選択に任せます。より幅広い視点からそれぞれの学びを点検し、短歌を詠むことを我が国本来の伝統精神に則して自身の中に根付かせたいと考へます。
就きましては、筑紫短歌会のメンバーではない方にも多数参加していただき、それぞれの幅広いご批評とアドバイスをいただければ幸いだと思ふ次第です。
合宿の主旨を了とされて多くの方の参加をお願ひいたします。
講師

奥富 修一
演題
孝明天皇の御歌とお人柄について
恩師 小田村寅二郎先生について
~皆様に伝えておきたいこと~

西山 八郎
演題
飛鳥から斑鳩への道
~推古天皇と聖徳太子の御心を仰ぐ~
会員研究発表
| 発表1 堀田眞澄 | 合宿導入と光格天皇の御歌について |
|---|---|
| 発表2 森田仁士 | 短歌を詠むということについて |
| 発表3 松田隆 | 民生委員を務めて思うこと |
| 発表4 横畑雄基 | 調停委員を務めて思うこと |
| 発表5 小野吉宣 | 二〇三高地訪問記 ~軍歌で学ぶ日本への回帰~ |
1日目 8月29日(土)
| 12:30 | 集合 |
|---|---|
| 13:00 | 開会式・諸注意 |
| 13:30 | 研修1 発表1 堀田 |
| 15:00 | 研修2 講義1 西山講師 |
| 16:30 | 散策 |
| 17:15 | 夕べの集い |
| 17:30 | 夕食、入浴 |
| 19:00 | 研修3 講義2 奥富講師 質疑応答 |
| 21:00 | 就寝準備 |
| 22:00 | 懇親会 |
| 22:30 | 消灯 |
2日目 8月30日(日)
| 6:30 | 起床 |
|---|---|
| 7:15 | 朝の集い |
| 8:30 | 朝食、退所点検 |
| 9:00 | 研修4 発表2 森田仁士 発表3 松田隆 発表4 横畑雄基 |
| 11:00 | 短歌創作 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 研修5 発表5 小野吉宣 |
| 14:00 | 感想文執筆 |
| 14:30 | 閉会式 |
| 15:00 | 解散 |
※「@」を小文字にしてお送りください
上記メールアドレスに「お名前」「性別」「年齢」「メールアドレス」「電話番号」を記載しお申し込みください。
主催:公益社団法人 国民文化研究会
筑紫短歌会(部会)
代表者 堀田 眞澄