講師紹介

昭和42年(1967)生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。

主な著書に、『約束の日』(幻冬舎)、『一気に読める「戦争」の昭和史』(KKベストセラーズ)、『小林秀雄の後の二十一章』(幻冬舎)、『天皇の平和 九条の平和』(産経新聞出版)、『徹底検証「森友・加計事件」』(飛鳥新社)、『徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり』(青林堂)など。近著に、足立康史氏との共著『宣戦布告―朝日新聞との闘い』(徳間書店)がある。

現在は、文藝評論家、一般社団法人日本平和学研究所・理事長。朝日新聞やテレビによる偏向報道を検証、批判し、話題となっている。

昨年12月、国語の空虚化や文学の衰退など日本人の核となる精神の喪失が最も深刻な危機と訴える姿勢が評価され、第18回正論新風賞を受賞。

●講師
小川 榮太郎 先生
(文藝評論家・一般社団法人日本平和学研究所理事長)
●日時
平成30年6月24日(日)

午後2時開会〜午後4時40分閉会(予定)
(講演前に当会会員の所見発表を行います)

開場 13:30

●場所
千代田区立「日比谷図書文化館」

※専用の駐車場はありません。日比谷公園地下公共駐車場をご利用ください。
※危険物の持ち込みは厳禁です。
●会費
1,500円(学生500円)
※支払いは当日受付にて
●定員
150名
●主催
公益社団法人 国民文化研究会
●後援
産経新聞社
●協賛
「日本の家」伊佐ホームズ株式会社
講師の言葉から

松陰を慕ひ、松下村塾に言及する人は今尚多い。しかし松陰の何に人は惹かれてゐるのか。下田に停泊中の黒船に乗り込む勇気、罪せられても恐れず直言し、行動する勇気、安政の大獄に婁(つな)がれた純情苛烈さに対してであらうか。

松陰の純粋さは際立ってゐる。が、それは青年の純情一般とは寧ろ対極的なものだ。無数に残された著述と書簡は、生涯の猛烈な学問と綿密極まる政策・工作上の検討、多くの人との対話を通じた自己修正の稀有な記録だった。・・・

平成三十年一月二十九日付産経新聞正論『学問と自己練磨への熾烈な欲望なき民族に堕した日本 吉田松陰の「リアリズム」に覚醒せよ』より




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