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講師紹介

昭和15年生まれ。昭和38年に東京大学法学部卒業後日本国有鉄道(国鉄)入社。

米国ウィスコンシン大学経済学修士号取得。国鉄職員局次長等を経て、昭和62年に東海旅客鉄道の発足とともに取締役総合企画本部長に就任。

平成7年に同社代表取締役社長。同会長を経て令和2年より現職。平成24年より宇宙政策委員会委員長、平成28年より学校法人海陽学園理事長。

主著に「未完の国鉄改革」、「国鉄改革の真実~宮廷革命と啓蒙運動~」、「明日のリーダーのために」、「飛躍への挑戦東海道新幹線から超電導リニアへ 」。

●講師
●日時
令和3年(2021年)11月21日(日)

午後2時開会~午後4時40分閉会(予定)
(講演前に当会会員の所見発表を行います)

開場 午後1時30分

●場所
千代田区立「日比谷図書文化館」大ホール

※専用の駐車場はありません。日比谷公園地下公共駐車場をご利用ください。
※危険物の持ち込みは厳禁です。
●会費
1,500円(学生500円)
※支払いは当日受付にて
●定員
100名
●主催
公益社団法人 国民文化研究会
●後援
月刊「正論」
●協賛
「日本の家」伊佐ホームズ株式会社
講師の言葉から

日本民族の二千年にわたる歴史の中で、存亡の危機の時代には、名もなきものの中から志のある者がリーダーとして現れ、国の危急を救って来た・・。

今、日本のリーダーに求められるのは、判断の根本をぐらつかせないことです。すなわち、一に日本は海で結ばれた同盟により大陸と向かい合う国柄であるということ。

二に価値観を共有するものが同盟国であり、身内であるということ。

三に同盟国の核抑止力により未然に有事を防ぐことこそ二十一世紀的安全の保障であること、

四に同盟を産業面での補完関係によって裏打ちすることが不可欠であること。

以上、四点こそ、日本の立国の基本だと思うのです。

『明日のリーダーのために』(文春新書)より




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