講師紹介

昭和8年東京生まれ。昭和33年東京大学文学部独文学科卒業。旧西ドイツ・フランクフルト市ゲーテ大学留学などを経て、東京大学教授、明星大学教授を歴任。専攻は、比較文化、比較文学、日本思想史。

著書に、『若き日の森鴎外』(東京大学出版会・読売文学賞受賞)、『宰相 鈴木貫太郎』(文芸春秋・大宅壮一ノンフィクション賞)、『さらば 東京裁判史観―何が日本人の歴史観を歪めたのか』、『昭和天皇とその時代』(PHP研究所)、『和歌に見る日本の心』(明成社)、『歴史修正主義からの挑戰』(海竜社)、『和辻哲郎と昭和の悲劇』(PHP新書)、近著に『靖國の精神史―日本人の国家意識と守護神思想』(PHP新書 平成30年)など多数。

平成12年正論大賞受賞

●講師
小堀 桂一郎 先生
(東京大学名誉教授)
●日時
令和元年(2019年)5月19日(日)

午後2時開会~午後4時40分閉会(予定)
(講演前に当会会員の所見発表を行います)

開場 13:30

●場所
千代田区立「日比谷図書文化館」

※専用の駐車場はありません。日比谷公園地下公共駐車場をご利用ください。
※危険物の持ち込みは厳禁です。
●会費
1,500円(学生500円)
※支払いは当日受付にて
●定員
150名
●主催
公益社団法人 国民文化研究会
●後援
月刊「正論」
●協賛
「日本の家」伊佐ホームズ株式会社
講師の言葉から

もう一つ、結びに記しておきたいのは、宮中祭祀とは決して皇室の私事ではなく、日本人の敬神崇祖といふ精神伝統それ自体の代表であり、象徴であるといふ現実である。

その意味で皇室といふ家門は益々繁栄して頂かなくてはならない。その身の丈を昔を凌ぐほどに伸長して頂きたい。

それは少子化による人口減少に怯えてゐる現在の日本人にとつて、多産家族再生への何よりの激励となる。

平成31年1月7日付産経新聞正論『皇室の繁栄は民力再生の道標』より




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