全国学生青年合宿教室

主催

公益社団法人 国民文化研究会

大学教官有志協議会

後援

月刊「正論」

合宿教室について

合宿教室のテーマ

  • 世界における日本のあり方を考える
  • わが国の歴史と文化をより深く理解する
  • 古典や短歌を通じて豊かな感性を育む

この合宿が目指すもの

今夏で「合宿教室」は64回目を迎えます。

これまで多くの学生・青年たちに共鳴・感動を与え続けてきました。

日本人とは何か。人生とは何か。

共に学び合う心の交流の場に、皆さんも是非ご参加ください。

主な日程

  • 多彩な講師陣による講義
  • 班別による研修・懇談
  • 短歌創作・鑑賞
  • レクリエーション

メイン講師

日本政策研究センター代表
政治アナリスト

伊藤 哲夫 先生

演題

われらにとって国家とは何か?
~新たな御代を迎えて考える~

昭和22年、新潟県に生まれる。新潟大学卒。
昭和59年、日本政策研究センター設立。

同所長を経て、平成20年より現職。『経済大国と天皇制』(オーエス出版)、『憲法はかくして作られた』『憲法かく論ずべし』(日本政策研究センター)、『教育勅語の真実』『明治憲法の真実』(致知出版社)など著書多数。

編著・共著に、『解説・政治改革』(ぎょうせい)、『これがわれらの憲法改正提案だ』(日本政策研究センター)などがある。

参加要項

期日 8月30日(金)13:00開会より
9月1日(日)16:00 閉会まで(2泊3日)
場所

公益財団法人 モラロジー研究所・柏生涯学習センター

〒277-0065 千葉県柏市光ケ丘2-1-1

Tel. 04-7173-3111

交通

東京・品川・上野駅等よりJR常磐線(快速)乗車
→ 松戸駅にて各駅停車に乗換、南柏駅下車。

地下鉄・千代田線は都心から直通運転、乗換なしで南柏駅に(大手町から42分)。

南柏駅、東口よりタクシーで約5分、もしくは東武バス(1番乗り場)乗車、「麗澤大学前」または「広池学園」で下車、約7分。

参加資格

大学および高校、専門・各種学校生、教職員・社会人

(性別、年齢、職業などに制限はありません)

参加費用

学生は12,000円、社会人は28,000円を前納

学生参加者には、居住地・帰省地を勘案して、片道旅費5,000円を超える場合、上限1万円の補助を行います。

申込期間

4月10日~8月10日(定員100名で締切)

申込方法

ホームページからお申し込みください。参加費と必携書代を次のいずれかによりお納めください。

① 現金書留(申込書を同封のこと)

② 郵便振替 : 00170-1-60507

③ 銀行振込(利用明細を記入のこと)

  みずほ銀行 銀座通支店(普)1004573

  いずれも「公益社団法人 国民文化研究会」名義

申込先

〒150-0011 東京都渋谷区東1-13-1-402

「公益社団法人 国民文化研究会」宛

Tel. 03-5468-6230 Fax. 03-5468-1470

≫ 申し込みフォームはこちら  

参加者の感想

福岡工業大学
短大一年 男子学生

古典や神話を学習することで「人柄・家柄・国柄」に触れていくことができるというお話が、新鮮で心に残りました。

中村学園大学
教育三年 女子学生

国柄や日本人についてなど、日常では考えないことについて、班の皆さんと議論し、自分を見直さないといけないと感じ、とても自分のためになったと思います。

信州大学
繊維一年 男子学生

短歌を創作し、大変さとともに、自分が思っている形で表現できたときの嬉しさを学びました。

東京大学
教養文Ⅰ一年 男子学生

心で感じるということ。「利」に注視しがちな現代において、なかなか実践・継続が困難ですが、物事の本質を摑むために非常に重要と感じました。

Charterhouse School 高校
三年 男子学生

講義で励みになる言葉を学びました。「学問とは、自分の心を鍛えること」というお教えです。

明治大学
政経四年 男子学生

短歌相互批評が印象に残りました。私が短歌に、何を表現したかったのか、班の皆さんが一生懸命考えてくれる。これほど嬉しいことはありません。学問は心が動く素晴らしいものであると気付かせてくれました。

神奈川大学
人間科学三年 男子学生

日本人としてもっと日本のことを学ばなければならないと痛感しました。留学する前に日本の文化を学ぶことが出来て本当に良かったです。


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〒150-0011 東京都渋谷区東1-13-1-402
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